【絶対確認】稼ぎたいならRTPを確認

【絶対確認】稼ぎたいならRTPを確認
オンラインカジノでスロットで甘い辛いを図る指標として、RTP(Return To Player)があります。
パチスロやっている人なら機械割と言えばイメージがつきやすいでしょう。

このページでは、オンラインスロットのRTPの意味やその重要性と、ハイリターンハイリスクやローリターンローリスクの指標である、ボラティリティを説明します。

RTPとは

RTPとは、Return To Playerの略語、ペイアウト率や還元率です。

RTPは、トータルのベット額に対しての払い戻しの期待値を示す割合です。

一般的に、オンラインスロットのRTPは96%程度と言われています。
合計で1億円の賭けが行われた場合に、9600万円分がプレイヤーに払い戻されることを意味します。

逆に、プレイヤーに払い戻されない400万円分は、胴元の取り分です。
胴元の取り分になる割合を、ハウスエッジや控除率と言います。

プレイヤーの賭けた金額は、プレイヤーに還元されるか、胴元の取り分になるかの2択です。
よって、RTPとハウスエッジは合計すると、必ず100%になります。

一般的な、ギャンブルと同じですね。

ちなみに公営ギャンブルのRTPを示すと

ギャンブル名 還元率 管轄庁
オンカジ 93~98% ライセンス管理
パチンコ関連 80~85% 警察庁
競馬 70~80% 農林水産省
ボートレース(競艇) 0.75 国土交通省
競輪 0.75 経済産業省
オートレース 0.7 経済産業省
宝くじ 0.46 総務省

・参照データ元:総務省:宝くじと公営競技との比較

RTPはなぜ重要?

一般的にRTPが高ければ高いほどプレイヤーに有利で、RTPが低ければ低いほど胴元に有利であると言われています。
つまり、RTPが高い機種ほど、プレイヤーが勝ちやすいのです。

オンラインスロットで勝つためには、まずは勝ちやすい機種を選ぶことが非常に重要です。そのため、プレイする前にその機種のRTPを確認することが重要なのも言うまでもありません。

基本的に、オンラインスロットのすべての機種は、ゲームのルール画面等において、RTPを確認することができます。
ウィリアムヒルカジノや188bet、ビットカジノなどでは、ゲームの画面に入らずにRTPを確認することも可能です。

RTPの高さを判断する基準

RTPは、96%台であれば標準です。それ以下の場合には、やや低いRTPと言えます。
逆に、98%台に乗るようなRTPのオンラインスロットは、高いRTPであると言えます。

一般的に、プログレッシブジャックポットの機種はRTPが低めに設定されているので、注意してください。
例えば、過去億単位のジャックポットを何度も生み出しているMega MoolahのRTPは、88.12%です。

RTPを確認する方法

RTPを確認する方法は各ゲームごとの説明のところに記載していますが、記載していないケースもあるます、そこのところを確認する動画がyoutubeにあったのでシェアしますので確認してみてね

ボラティリティとは

ボラティリティとは変動率のことです。
一般に、ボラティリティが高ければハイリスク・ハイリターンに、ボラティリティが低ければローリスク・ローリターンになります。

ボラティリティが高い機種ならば、一撃での大勝利の可能性がある分、資金がどんどん吸い込まれる危険性があります。
逆にボラティリティが低い機種ならば、資金が猛烈に吸い込まれる心配がありませんが、一撃で満足できる大勝利を収められることも稀です。

ボラティリティは高いほうが有利?

ボラティリティの高さに優劣はありません。何よりも大切なのは、自分の志向と反するボラティリティを選ばないことです。

例えば、ボーナスの出金条件を確実に消化したいと考えている人が、ボラティリティの高いスロットを選択するのはナンセンスです。

20倍から30倍の出金条件を消化しているうちに、悪い波に飲み込まれ、気づいたら資金が底を尽きている可能性が高いでしょう。

逆に、大きなリスクを負ってでも資金を一気に増やしたいと考えている人が、ボラティリティの低いスロットを選択するのもナンセンスです。
ボラティリティの低いスロットでは、爆発的な配当が生まれる可能性が高くありません。その結果、徒に長時間プレイするだけという結果になります。

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