パーレー(倍プッシュ)

パーレーとは

勝ったら、前回賭けた金額の2倍を賭けていく。負けたら、最初の賭け金に戻す。
「負けたら、前回賭けた金額の2倍を賭けていく。勝ったら、最初の賭け金に戻す」というマーチンゲール法とは反対の方法なので、「逆マーチンゲール法」とも言いますね。
パーレーはローリスクハイリターンともいわれています。

資金が少なくても大きな利益を出せる

パーレー法の大きなメリットは、元手が少なくても大きな利益を出せるということです。

イメージとして$1、$2、$3、8と勝っていくと、累計損益は+$1、+$3、+$7、+$15と増えていきます。

少ない資金でゲームをするときに有効ですね。

利確する勇気

パーレーで挑む場合には「連勝回数」を設定しておき、達成したら最初の賭け金へ戻すのがリスクヘッジになります。

イメージ:連勝回数を3回に設定しておき、3回勝ったら次は最初の賭け金に戻します。

パーレーが使えるゲーム

  • 前回の結果が次に影響しないゲーム
  • 勝率が50%のゲーム
  • すなわち

  • ルーレット
  •     

  • バカラ
  • ブラックジャック
  • です。

    簡単にゲーム性を紹介しておきます。

    ルーレット
    1 ロウ/ハイ:上半分の1~18の枠か下半分の19~36の枠にチップを置いて、それぞれ18個の数字に賭ける
    2 イーブン/オッド:イーブン(偶数)枠かオッド(奇数)枠にチップを置いて、それぞれ18個の数字に賭ける
    3 レッド/ブラック:レッド(赤)枠かブラック(黒)枠にチップを置いて、それぞれ18個の数字に賭ける

    0,00は今回は無視

    バカラ
    1 バンカー(胴元)とプレイヤーにカードを2枚ずつ配る
    2 バンカーとプレイヤーがカードをもう一枚引く、または引かないを選ぶ(ルールによる)
    3 合計数字が下一桁で「9」に近いほうが勝ち。

    10,j,q,kは「0」でカウント

    ブラックジャック
    1 カードを2枚配る
    2 もう一枚カードを引く、または引かないを選ぶ
    3 カードの合計数字が「21」に近いほうが勝つゲーム

    カードの数字カウント
    Aは1か11、10,j,q,kは10、その他はそのままカウント

    この3つのゲームをパーレーで行う際の注意点は先ほども記載しましたが「利確」することです。
    おすすめは、初期ベット額は1$、連勝回数は3回に設定

    次に、デメリットについて解説します。

    パーレーのデメリット

    大きく分けて以下の3点です。
    1 賭け金の上限が低いゲームは難しい
    2 一度負けるだけでゼロ
    3 連勝する確率が低すぎる

    最初に話しましたが、上級国民ではないので資金は無限ではありません。
    メンタルもあるでしょうし、テーブルリミットに関しても事前に確認する必要があります。

    マーチンゲール法のまとめ

    パーレーは連勝回数を設定し利確しておけば、ローリスクでリターンを得られます。

    しかし、なかなか連勝できない場合もあるでしょう。

    そんなときは、マーチンゲールも組み合わせて使うことをおすすめします。

    それでは、楽しいんでいきましょう!

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